2015年03月11日

12月5日に防災おさんぽワークショップが行われました。

防災おさんぽと言うのは…
『実際に避難リュックを背負って避難場所まで行き、目的地で非常食を食べる』というものです。

寒さのせいか、事前予約の参加者はおらず、当日もラフールに来た利用者に声をかけるもなかなか参加してくれる人が見つかりませんでしたが、そんな中一組の親子が参加をしてくれました。

今回は、ラフールの入っている建物の1階にある、安心安全ステーションを出発して、つつじが丘第2公園まで行きました。散歩道では、「ここはガードレールが無いから気を付けないと!」「国道の出入口で信号がないから、ここを渡る時は注意!」と、歩きながら防災などの観点で気付いたことを話していきました。

公園に着くと、なないろの子どもとも合流!非常食の準備を行い、できるまでの間はブランコや滑り台をして遊んでいました。

おかゆは水からだと60分くらいかかるところ、今回はお湯を水筒に入れて持って行ったので、15分で完成。おかゆの他に、缶に入ったパンや水で戻すお餅もありました。
おかゆが完成したところでみんなで試食タイム!!公園に遊びに来ていた親子にも試食してもらいました。子どもには、イチゴやミルク味のパンが人気のようでした。
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ラフールに戻り、広場のお昼前の時間を少し頂き、広場利用者に今日のワークショップの様子を模造紙などを使いながら発表しました。
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その後、広場利用者にも非常食を試食して頂きました。お皿にきれいに盛り付けている方もいて、パッと見たら非常食とは思いませんよね!?

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今回の様子は、12月28日付の神奈川新聞にも掲載されました。

次回のお知らせ
3月14日(土)10:00〜12:00青葉台第2公園にて行います。
当日の参加も大歓迎ですので、皆さまのご参加をお待ちしています。
posted by パレットブログ係 at 13:29| Comment(0) | 日記
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