5月25日(日)、特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブパレット第21回定期総会を開催しました。
当日は各事業所による2024年度の活動報告と2025年度の活動方針をパワーポイントやグラフなどで説明しました。
議事審議終了後は元國學院大学教授でラフール発達相談員の野本先生より、『子どもの育ちを見通した保育者のかかわり方と保護者の気持ちに寄り添う保育者のあり方』をテーマにお話をいただきました。
先生のお話は日頃の保育や子育て支援に役立つとても勉強になるものでした。
印象に残ったのは、「子どもは色々な経験をしながら育っている。何度も失敗してできるようになるので、その機会を奪わないようにしないといけない。子どもが何をやろうとしていたか、何に関心があるのか、それに気づいてあげることが大事です。」ということです。
すべての議案が可決成立しましたので、ここにご報告をいたします。